早いもので・・・、クレヨンしんちゃんの原作者臼井義人(うすいよしと)さんがお亡くなりになられてから1ヶ月以上という、結構な日にちが過ぎていきます。
この記事を書くような事態が起きるとは、夢にも思っておりませんでした。
前にも少し取り上げましたが、クリエイターたるもののお手本になる作品として、クレヨンしんちゃんのことを書いたのですね。
この作品のすごいところは、主人公の野原信之助のことは言うまでもなく、もちろんなのですが、側面としてストーリーの中に別のキャラクターとストーリーを描いて(アクション仮面、カンタムロボ、ぶりぶりざえもん)それがまた一つの話として完成しているという、有りそうで無かったことを意図も簡単にやってのけるということにすごく衝撃を受けて、それでファンになったという経緯(いきさつ)があります。ちょこびというお菓子を作り出したのもすごいことですよね。
最初に見たのは、幼稚園児達が話をしていたのがきっかけで、それで一度テレビを見たら、内容が子供向けのアニメではない。
という感じで、第一印象はそれ程でもという感じだったのですが、でもなぜか気になるところが有り、それがおもしろく、見続けていて、知らない内に魅入(みい)ってしまったのです。
で、漫画アクションで連載をしていると知り、読んで納得したのですね。
大人向けに描かれた漫画だということを。
で、率直に、訃報を聞いてからは、なぜだかわからないのですが、体の力が入りにくく、落ち込んでいます。
もちろん臼井さんとは何の面識も無く、アクションかアニメでしか存じ上げていない単なるひとりのファンなのですが、正直これからどういった作品を作られるのか、注目していただけに残念無念の一言です。
ご冥福をお祈り致しております。
【その他の最新記事】
































