もちろん持っているのであれば、読まないでくださいね。 今回は今までの流れでの話ですけどね。
テーマ持っていないという方がちらほら見えるのですけどね。
これ、マック系DTPの人にはまずいませんが、ウィン系出身者には以外に見えます。
で、ここではテーマを持ちましょう。
と言う話ではありません。
じつはね。
本人だけが気付いていないだけで、ちゃんとテーマを皆それぞれに持っているのですよ。
よく話を聞くと、テーマが無いという人のほとんどは本格的に習うまで、たいていDTPのこととか、絵関係の話を周囲の人に話したことがない人ばかりなのです。
まあ、これ確かにうちでもそうなのですが、うちがDTPをやっているとか、イラストを描いているとかいうことを、ほとんどの友人は知りません。
本当に限られた友達しか知らないのです。
まあ、これはそういう話をしてこなかったからなので、自分ではそれ程不思議なことではありません。
ただ、テーマが無かったのかと言えば、ちゃんとあります。
前にもどこかに書いたジュージアロをかなり前から長くなりましたが、尊敬しています。
で、本題に戻りますが、ウィン系の人に詳しく聞くとちゃんと持っています。
テーマを!
まあ、うちが「あなたは一番したいことやりたいことは何ですか?」
と聞けば、「あっ、それは何々です。」
と返事が返ってきます。
そう、これがテーマなのです。
その人自身のね。
テーマが無いと言っている人は、実は単に話をしたことが無いだけの話なのです。
でも、本当にテーマを持っているのか、皆DTP系に限らずデザインだろうと、彫刻家、洋画、版画、日本画、イラスト、パース、メカニカルデザインやテクニカルイラストレーション、人形作家、その他様々な美術芸術分野の方々は、話をした時にかなり突っ込んできますから、テーマに対して自分の考え方とか、取り組み方や作品の説明等をできるように、そういうアドバイスはしますけどね。
こういった分野に限らず、世の中ある程度説明ができないと、自分の作品とかも売込みができませんからね。*話がうまくなければ文字やイラストでの説明とかでもいいですよ。
特にこれから世の中にデビューしようとしている、デザイナーさんや卵の方達はちゃんと考えをまとめておいた方がよいでしょうね。
では、グッバイ!
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