何事もそうなのですが、幅広く見聞して、偏(かたよ)らないようにすることです。
専門のことだけしか知らないのでは、やはりバランス感覚が不足しています。
社会人としては常識が不足気味になってしまいますね。
例えば新聞なら1ページ目から最後のページまで全部目を通しておきます。
もちろん記事だけでなく、広告もちゃんと見ておいてください。
それに面接なんかにの時(行く日)には、その日の朝刊のことを話題にしてくる傾向が強いのでちゃんと読んでおきます。
また、世間では新聞を読まないのは、非常識と見られますから余裕を持って起きて見てくださいね。
後、気になったのはウィン系ビジネスからMacやDTP系へ進もうと思っている方は、美術芸術のあらゆる分野のことを知っておいた方がよいので、NHK教育の「日曜美術館」は欠かさず見て、見聞を広げておきます。
一見するとデザイン系とは関係ないように思えるのですが、教養を深めるためにはとてもよい番組なので是非見て考えてください。
今の時代ありとあらゆるものや知識が溢(あふ)れていて、直ぐに何でも分かるようになっていますが・・・、。
でもね。
最近の若い方は掘り下げて考えることをしなくなってきています。
まあ、簡単に言えば表面上の知識だけで満足してしまっています。
でもそんな知識でも無いよりは確かに増しなのですが、このやり方では難問にぶつかった時には歯が立ちません。
なので、エリート(優秀)と言われる社会人は皆本をよく読んでいるのです。
世間で思っている程、決して楽してエリートにはなれませんし、勉強を怠(おこた)ったらすぐに置いてけ堀を食らうのです。
世間のイメージとは程遠いくらいに、彼らは寝る時間を惜しんで、本を読んで勉強しているのです。
あなたは、自分の会社で人を採用するにはどういう人がよいですか。
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