2009年07月04日

続編

 さてさて、少し話を続けます。 前回のところに少し書き足しますが、以前から副業するように言ってますが、あの、儲(もう)けが大きい場合は税金や健康保険とかのことにも影響しますから、必ず調べておいてくださいね。

 勤めをしている方も、副業(アルバイト)を許可制としている会社等もあるので、注意します。無断で行うと場合によってはリストラになるかもしれませんからね。

 税金は「国税庁(こくぜいちょう」

 *リンク後連絡しろとあるのでリンクしません。検索で探してください。1位ででますからね。

 健康保険「社会保険庁」 上記に同じ扱いにします。
 
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 本題に入ります。

 まあ、景気は底打ちですが、これから何がしかの活動をしようと思っている方や、このブログをあまり読まれているとは思いませんが、学生さん達も含めてですが、面接の時のポイントですね。

 で、これこの間よりも、もう少し分かり易く話すと、次のようになります。

 例えば、あなたが趣味でも好きなことでも何でもよいので、事業をするとします。

 ここでは、まあ、物を売る店にします。

 で、経営者はあなたで、あなたを社長とします。

 さて、何人か雇わないといけませんが、どういった人達をあなたは雇いますか。

 何を基準に選びますか。

 少なくともやる気が感じられるということは必要ですね。

 でもそれだけではいけませんね。

 まず、扱う商品のことが分かる人を選びたいですね。

 と、まあ、ここまでは、趣味の仲間を作る時と大して変わりません。

 でも、問題はここからです。

 店ですから当然利益を出さないといけませんね。

 そうです。

 趣味のことで利益を出せる人材が必要なのです。

 しかも確実に。

 で、この基準で社員を誰にするのかと、選ぶとなると、経営者であるあなたもかなり考え込みますね。

 よく考えてください。

 黒字にしないといけないのですから。

 自然と人を見る目が変わりますね。

 しかも今は不景気の真っ只中(まっただなか)です。

 余裕はありませんね。

 できるだけ知識と勉強意欲が熱心という人を選びませんか。

 まあ、趣味でも精通しているハイレベルな人を選び易いですね。

 さて、お分かり頂けたでしょうか。

 面接の時に見るポイントはここなのです。

 これが求められることです。

 だから会社が有名とか大きいとか、仕事の中身をよく考えもせずに選んで、就職関係の本を読んで答え方を見たとしても、底が浅いのですぐにばれますよね。

 本当にうちに来たいのかな。

 こう自然に面接官は感じ取ります。

 本当にしたいことなら、得意なことと、苦手なことと、業界の問題点とか改善点等も分かります。

 こういったところまで考えていて、何がしかのアイディアを持っていれば、まあものすごく詳しいので、少なくともやる気が本気ということが分かります。

 簡単に言えば、深く考えているのかどうか。

 これで人物の真剣さを見ます。

 この話がどうも信じられない、嘘(うそ)というのでしたら、副業で何でもいいのでしてくださいよ。

 シーサードロップシッピング(DS)でよいので、あなた一人で自分の店をネットに作りましょう。

 どうなるのか、検証してください。

 DSはお金が掛かりませんから、売れなくても赤字にはなりませんが、これがもし実店舗であったり、どこかの有料ネットモールに出店となれば、それなりにお金が掛かるので、のん気な事は言ってられませんよね。

 ネットショップを任せるにしてもどういう人を選びますか。

 よく考えれば答えは出ますね。

 若い人や、それ程経験が無い人は、とにかくネット副業で修行してください。

 そうすると経営者の気持ちがよくわかるので、成功への第一歩となりますから。

 手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

 雨
 

   

 
posted by Repair・リペア at 01:06| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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