まず、世界経済全体の景気がよくなるのは、しばらく掛かります。
特にヨーロッパは遅れるものと思われます。
理由はヨーロッパと言うのは、日本やアメリカと違い余り大量消費社会にはなっていないからです。
まあ、これね。
言い換えると、世界で一番の環境先進国のドイツをはじめ、イギリス、フランス、北中南欧諸国等だけではなく、東欧も含めヨーロッパ全体が節約志向が強いのです。
で、彼らは我々日本人の感覚とはかなり違っているようで、仕事も余り変わるようなことを好まないようなのです。
簡単に言うと、仕事に関しては相当保守的な考えのようです。
で、それに比較すると、我々はたいして気にもせずに仕事を代えるといわれていますし、それに余程の選り好みをしなければ、どこかへ就職できますよね。
で、肝心のことなのですが、日本の場合はアメリカの経済次第でどうにでもなります。
まさに今がその状況なのですが、アメリカがオバマ大統領の下で色々な政策が実行されているので年内から徐々に、来年くらいからはある程度、緩やかではありますが、本格的な回復基調に入るでしょう。
そうなるとまた、輸出系が回復するので、それに加えハイブリッド車や電気自動車がやはり本格的に販売開始が始まります。
で、こうなると石油依存社会の構造の転換が進み、新エネルギーによる、新需要が生まれて、景気は本格的な回復を始める見込みが立ちます。
さてさて、ここからが肝心なのですが、去年のリーマンショック以後に今までに、広告はどうだったか言えますか
「えっ、広告
と思ったら、それはいけませんね。
少なくともうちのサイトを読んでくださっているのでしたら、これくらいすぐに答えて頂けると思いますよ。
今までの広告の状況ですよ
どういったところが一杯広告を打っていましたか、会社名や業種をよく思い返して見ましょうね。
そうです。
100年に一度と言われる不景気なのに、マスコミはちゃんと広告をしっかりと掲載していましたね。
そうですよ。
リーマン以降、現在までにしっかりと広告を打って、お金を稼いできたところは不景気に強いのです。
これだけの不景気と言われる状況でもちゃんと経営しているのです。
まあ、もし仕事を選ぶような立場にあれば、転職しようと思っていれば、安定しているところがよいというのであれば、これも選ぶためのポイントのひとつですね。
それとね。社会人だろうと学生さんだろうと変わりませんが、ただ、気を付けて欲しいのは、面接の時に「選んだ理由」を聞かれるので、そこをしっかりと説明できるようにしておきましょうね。
面接の時ってたいていのところは、この理由でほとんど合否を決めるようですからね。
学生さんでも社会人でも就職の支援会社へは、行かないよりは行って色々なことを勉強した方がよいのですが、普段からきちんと挨拶(あいさつ)を誰にでもしておけるようにしましょうね。
特に最近の若い方は、本当に挨拶ができません。
仕事関係だけでしていればよいと思っている方がほとんどで、これは決してよいことではありませんからね。
普段から誰にでも挨拶をしていなければ、面接の時だけに挨拶を一生懸命にしても、それは糠に釘で、琴線に響きませんよ。
これ、言葉と言うのはいつも喋(しゃべ)ってないとうまく言えませんよね。
いきなり英語をぺらぺらにしようと思っていてもできませんよね。
まあ、簡単に言えばそういうことです。
それにいつも普通に使ってないと、感情がこもっていないので、聞いた方がすぐに感じ取ってしまいます。
ようするに付け焼刃では駄目なのですね。
挨拶関係の本をしっかりと読んで、実践しましょうね。
タグ:不景気 強い
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