さて、今回はMacのこともさることながら、景気についての話をしたいと思います。
まあ、うちのサイトを読まれている方はMac系やDTP関連の方々がほとんどだと思いますが、ひょっとしたら学生さんも居られるかもしれませんね。
で、マスコミや色々なところで「景気が底を打った
一般新聞の経済欄や日経新聞等に出ている各種の数字を見ても当てはまっているので、これはまず間違いの無いようです。
そこで、この話がMacやDTPに何が関係有るのか
そう思われるでしょうが、今後は緩(ゆる)やかにですが、景気が上向いてくるので、仕事系では幾分(いくぶん)良くなるということです。
特に就職活動中の学生や社会人の方は今の時期に中々見つからないかもしれません。
でもね。
景気がよい時に就職して、世間で言われるよい会社に入ったとしても、こういう景気が悪くなる時には正直どうなるのかはわかりません。
景気がよい時は人手で不足なので、社員を沢山入れますが、その後の状況次第で、まあいつリストラを行うのかは分からないのです。
日本経済は戦後の終身雇用と年功序列という制度により割と安定していた社会を築いてきましたが、経営の神様の松下系(今のパナソニック)がリストラを行うようになって位からが、社会の大きな転換点となり、変化してきたのです。
簡単に言えば、これくらいから外国に仕事を取られるようになってきたのです。
で、もうそれからは少数精鋭でないと、経営が無理になってきたのです。
で、これからは今よりもっと、サービス系だけを除き、色々な業種で少数精鋭が進みます。
これに拍車を掛けるように、さらに日本で働く外国人の労働者が増えてさらに日本人に不利になります。
と、まあ何か暗い話になりましたが、ここで大切なのは、悪い時期に採用してくれた会社とかでは「あなたを必要」としているので、そういったところでは一生懸命に働いて仕事やその他色々な知識をできるだけ身に付けておきましょう。
で、景気のよい時に入った方もできるだけ一生懸命に働いて、できるだけ知識を身に付けておきます。
今後の世界経済は今よりももっと不透明になります。
また、景気がよい悪いを繰り返すのが早く激しくなります。
そういった時に慌てないように、できるだけ、趣味のことでも、好きなことでも、何でもよいのでしっかりと勉強し知識を身に付け、様々なところに人脈を作っておけば、いざという時には財産になり、きっとそれが役に立ちます。
ちょっとまとまりの無い話になったかもしれませんが、景気は少しずつですが、これからは上向いてきます。
仕事はあなたがやりたいことを最優先して、駄目ならまたその時に自分を生かすように考えていけばそんなに深刻になる必要はありません。
まあ、自分で会社を作るくらいの目標を持てば、今の景気なんかは気にならなくなります。
後は、今自分がすべきことは何かを考えれば、答えは必ず見つかります。
「景気がよい時に採用された人はいいなあ」と思っていたら、それは大間違いです。
景気がよい時に多く採用した会社は、そういった時期の社員を余剰人員としてのリストラをしやすいからです。
今「100年に一度の不景気」とか言われていますが、これは説明としてはよいのですが、話の中身は少し違います。
それは100年前と今とでは生活水準がまるで違うからです。
今はめちゃくちゃ豊かな時代なのです。
人類が地球上に生まれてから最高レベルの生活を、我々はしているのです。
これが分からない人は時代劇の天地人でも見てレポートを作成して見てください。
それでは、自分の進みたいところの情報をキャッチすることだけは忘れずに
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